神戸・芦屋・明石のペーパードライバー専門個人教習所

HOME >> 指導員日誌 >> 駐車車両を避けるときの間隔は?

駐車車両を避けるときの間隔は?

昨日免許失効された芦屋にお住まいの女性から「不合格になりました~」と

残念メールがあった原因の駐車車両を避けるときの間隔

今日は明石試験場飛び込みの採点基準側方間隔等不保持について書きします

採点基準には

 対向車との行き違い、前車の追い抜き又は駐停車車両

  建造物その他の障害物(歩行者及び軽量車両を除く)の側方通過時に

  試験車との側方間隔を保たず又は保とうとしない次の場合

  但し、やむを得ない状況の為所定の間隔を保てない場合は適用しない

  やむを得ない状況のため必要な間隔がたもてない場合で通過速度が速いときは

  速度速過ぎ(大・小)の細目を適用されます

(1)移動物又は人が乗車している事が予想される駐停車車両などの可動物と

   おおむね1メートル以上の間隔を保たず又は保とうとしないとき(移・可)

(2)建造物、人が乗車していなことが明らかな駐停車車両などの不動物と
  
   おおむね0.5メートル以上の間隔を保たず又は保とうとしないとき(不)

2 停止している車両に追いついて停止した場合に、前車とおおむね1.5メートル

  以上の間隔を保たず又は保とうとしないとき(前) とあります。

  まず1の(1)は路上試験に関係するでしょう 

 1の(2)は仮免試験の場内も関係します

 2は何処でも関係してきますので特に前車に続いて停車する場合

 前車の後輪が必ず見える状態で停止しましょう

 あと間隔開ければいいと間を開けすぎも禁物です

明石試験場内で対向車が来た場合は必ず障害物手前で停止して対向車が通過してから

通過しないと補助ブレーキ踏まれて検定中止になりますよ

減点数は場内路上とも20点です

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.seguro-driving.com/system/mt-tb.cgi/17

コメントする

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31